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ラベル スケッチ会報告 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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2026/06/04

2026年5月30日フィールドスケッチ会@井の頭公園

日時:2026年5月30日 09:30-15:30 (お披露目会 14:00-15:30) 
参加者8名。エゴノキさん、たーしーさん、ニッキ・ミッキさん、つぐみさん、ユリアルさん、ルビさん、Ting、ヒヨ吉(報告)

カイツブリの親子のスケッチができるのでは?という予測で、東京の井の頭公園でスケッチ会を開催しました。当日は日差しも強くて気温も高くなりました。
涼しさを求めてスケッチは木陰を見つけたり、水生物園を訪問して行いました。
動物園まで足を伸ばした参加者もいて、みな散り散りになってしまい、お披露目会まで、ほとんど参加者同士が会うことのない会になりました。 
14:00から木陰でお披露目会をしました。
それぞれ思い思いの場所で出会った風景や鳥たちの様子を捉えています。 

 参加者の皆さんのすてきなスケッチの一部を紹介します。 
(絵の著作権は著者に帰属します。転載や画像コピーペースト、デザイン模倣は固くお断り致します)

    
つぐみさん


野生のフクロウでは、警戒心からなかなか横向きを見る機会がなかなかないので、この向きを描くチャンスがあるのは動物園でのスケッチならではですね。

たーしーさん

橋の上から見たカイツブリ。脚の動きが手に取るようにわかりますね。

ルビさん

 1種類の鳥をいろんな角度から描かれているのと、なんとなく井の頭公園の鳥のいる絵地図のような配置がおもしろいです

ユリアルさん

カイツブリの水浴びの様子が生き生きと描かれています

エゴノキさん

アミガサハゴロモの前脚の角度が絶妙で、お尻のフワフワの雰囲気が捉えられています

ニッキ・ミッキさん

水彩筆ペンを溶かして描かれた空の中を飛ぶトンボの様子が、この日の日差しと風の雰囲気を伝えています

Ting

お尻が内輪状のサナエトンボと草の隙間から見えるカイツブリのコンビネーションが素敵です

ヒヨ吉

普段は描かないカエルに挑戦。スケッチブックを忘れてしまい、急遽コンビニで買ったメモ帳でスケッチをしましたが、普段はない目盛を使ってバランスを取ると形が取りやすかったです。
総勢8名になったので、とても楽しい会になりました。ありがとうございました。 次回は9月を予定しています。決まり次第、このブログで紹介します。

2026/01/26

1月25日フィールドスケッチ会@新横浜公園

日時:2026年1月25日 09:30-15:00 (お披露目会 公園内にて14:00-15:00) 
参加者8名。イソヒヨさん、エゴノキさん、かいつぶりさん、しじゅうからさん、たーしーさん、つぐみさん、Ting、ヒヨ吉(報告) 

2026年最初のフィールドスケッチ会を、新横浜公園で行ないました。
天気は快晴でしたが、気温は低く手袋や防寒が必須なスケッチ会となりました。

水辺ではミコアイサやハシビロガモなどのカモ類のほか、カワウに混じって珍しくウミウが現れるなどの嬉しい出会いもありました。
オオバンも数多く見られ、スッチ対象には全く困らない楽しい1日となりました。 
14:00からスケッチブックをまわして、皆さんがどんなものを描いたのかを見せ合いました。
お披露目会後の雑談では、たとえ寒い日でもその日にフィールドで描いたからこそ絵に現れる雰囲気があることや、動きのあるものを描けるようになるにはどのようなことをすると良いか(楽しい)かのほか、写真と絵の違いなどについて、さまざまな意見が出ました。

 ☆皆さんのすてきなスケッチの一部を紹介します。 (絵の著作権は著者に帰属します。転載や画像コピーペースト、デザイン模倣は固くお断り致します)

エゴノキさん

いろいろなポーズのオオバンがたのしいスケッチです。

しじゅうからさん

 オオバンの顔のほうが体より黒みが強いところなどよく観察されています。

イソヒヨさん

 線に縛られすぎずにさらっと色をつけていらっしゃるのが素敵です。

つぐみさん

 草地で座り込んで食べるオオバン、いましたね! 写真では横向きになってしまっていますが、ハクセキレイのスケッチも人気でした。

かいつぶりさん
 鉛筆で白黒で描いていても、オカヨシガモだとわかります。点の打ち方次第では「安っぽい感じに見えてしまう」という印象的な言葉も。

たーしーさん
 同じく「黒」のカワウとウミウですが、個体による色味の違いが描き分けられています。

ヒヨ吉
 
 ハシビロガモのお尻の黒の形も個体によってか、動きによってか、違う形に見えることに注目しました。

Ting
多くの種と背景を入れて絵にしてみました。

今回は初参加の方もいて、楽しい会となりました。
参加者の皆様に御礼を申し上げます。 
 次回のフィールドスケッチ会は 春(4月以降)を予定しております。場所が決まり次第、このサイトで情報をアップする予定です。皆様の参加をお待ちしております。

2025/11/21

2025年11月16日 フィールドスケッチ会@鳥の博物館

少しイレギュラーに今回は博物館でスケッチ会をしました。
日時:2025年11月16日(日) 10:30-15:00(お披露目会14:00-15:00) 参加者:7名。イソヒヨさん、かんがさん、たーしーさん、みどりむしさん、らうひんさん、ヒヨ吉、Ting(報告) 

鳥の博物館では企画展「とりホネ展」が開催中のため、鳥の骨格を勉強してフィールドスケッチに活かそうというねらいです。
事前に鳥の博物館にスケッチ会をする旨をお伝えしたところ、特別展の担当の学芸員である脇水さんが展示の注目すべきポイントなどについて、すばらしい解説をしてくださいました。参加者からの鋭い質問もたくさんあり、とても勉強になりました。お忙しいところ本当にありがとうございました。
本当にたくさんの貴重な標本があり、どれを描こうか悩みました。描く作業を通じて、一つの標本をじっくり観察できます。
半分が骨格標本で、半分は羽がついている貴重は標本もいくつかあり、羽の下にどう骨がついているのかがよくわかる展示でした。
骨格標本は、中が空洞なので、羽がついていたのでは絶対に見えない、向こう側の羽や足まで見えてしまい、どこを描いているのかわからなくなる!っとみなさん苦戦されていました。
14:00頃から、3階のテラスでお披露目会をしました。
参加者の皆さんのすてきなスケッチの一部を紹介します。 (絵の著作権は著者に帰属します。転載や画像コピーペースト、デザイン模倣は固くお断り致します)

イソヒヨさん

 ワシカモメ
 同じ個体から剥製と骨格標本の両方をとった貴重な両取り標本の両方をスケッチされていました。この中に、この骨が入っているのかと思うと不思議ですね。
みどりむしさん

胸骨と肋骨に注目して、種による違いなどを観察されていました。一気に飛び立つ鳥、ほぼ飛ばずに歩く鳥、潜る鳥、生活様式によって形が違うことがわかります。
らうひんさん

ハシビロコウの全身骨格。頭骨を見ただけで、いかにもハシビロコウで魅力的な骨標ですね。
かんがさん

ハシボソガラスの骨格標本。まずは平均的なもの頭に入れてみようと、ハシボソガラスを選んで見たとのこと、さすがです。
たーしーさん

ノスリの剥製と骨格標本が半分ずつになった標本。 ふわふわの羽の下に何が入っているのか勉強になります。
ヒヨ吉

カラスバトの骨格標本。ハトの肩(胸?)を張った見た目の中身を意識して観察されたそうです。
Ting

ハシブトガラスの剥製と骨格標本が半分ずつになった標本。これを見て、みなさん鳥は前半分にしか骨が入っていないんですねえ、という感想が多かったです。

次回は1月25日を予定しています。

2025/09/08

2025年9月7日 フィールドスケッチ会@大磯照ヶ崎

2025年9月7日 大磯照ヶ崎でアオバトのスケッチ会をしました。 
日時:2025年9月7日(日) 06:30-11:00(お披露目会9:30-11:00) 
参加者:9名。イソヒヨさん、ガガイモさん、しじゅうからさん、スズメさん、たーしーさん、ベニマシコさん、らうひんさん、Ting、ヒヨ吉(報告)  

今夏は暑さが非常に厳しい日々ですが、9月に入って朝夕の気温もだいぶ落ち着いてきた9月7日に大磯照ヶ崎でフィールドスケッチ会をしました。
岩場へ飛来するアオバト アオバトが海水を飲みに飛来する様子を観察・スケッチをしましたが、今年はハヤブサがこのアオバトを狙って頻繁に飛来していたためか、最前列にカメラマンがズラリと並んでいてビックリ。ざっと数えただけでもカメラマンは100人以上いました。
こんなにカメラマンが並んでいるのは初めての経験でした。
陽射しが避けられるようにと、アオバトの調査・保護で長年ご尽力をされている「こまたん」の皆さんがタープを我々スケッチ会のメンバー専用にとご準備くださり、とても快適に絵を描くことができました。心から感謝いたします。
陽射しの強い海岸で快適にスケッチができました。
男性2名は日向側。レディファーストが素晴らしい! 
こまたん について https://www.komatan.jp/
カメラマンの隙間から岩場のアオバトを観察。
次々と飛来するアオバトを、それぞれの視点で描いていきました。
早朝からのスケッチで、アオバトの飛来が少し落ち着いてきた10:00頃からお披露目会をしました。 参加者の皆さんのすてきなスケッチの一部を紹介します。
強い日差しによる色飛びを抑えるためにタープ下で撮影したため、少し画面が青くなっているものがあります。ご了承ください。 (絵の著作権は著者に帰属します。転載や画像コピーペースト、デザイン模倣は固くお断り致します) 

らうひんさん

 アオバトの黄緑色がとても綺麗で、右下のウミネコがとても可愛いです
ベニマシコさん

岩場にチョコンと1羽残っている、その雰囲気が伝わってきます
しじゅうからさん

 アオバトの嘴がきちんと青色で描かれている!
イソヒヨさん

 岩場の沖を通過する船が、現場でのスケッチ感を醸し出しています
たーしーさん

ハヤブサの襲撃を群れで躱すアオバトが躍動的です。岩場に時々来ていたカラスもしっかり描かれています
ガガイモさん

胸から腹に体色変化と目の色の繊細な表現に、アオバトの大胆なフォルムのバランスが絶妙です
スズメさん

下からアオバトの飛翔をスケッチされたもので、尾羽先端と下尾筒の位置関係が的確に捉えられています
Ting

岩場のゴツゴツ感とアオバトの体のなめらかさの対照がとても良いです
ヒヨ吉

日の出時間、こちらに向かって飛翔するアオバトの東側だけに光が当たった様子が綺麗でした

 
次回の開催場所と日時が決まり次第、このブログでお伝えします。今のところ11月16日予定です。