参加者8名。イソヒヨさん、エゴノキさん、かいつぶりさん、しじゅうからさん、たーしーさん、つぐみさん、Ting、ヒヨ吉(報告)
2026年最初のフィールドスケッチ会を、新横浜公園で行ないました。
天気は快晴でしたが、気温は低く手袋や防寒が必須なスケッチ会となりました。
水辺ではミコアイサやハシビロガモなどのカモ類のほか、カワウに混じって珍しくウミウが現れるなどの嬉しい出会いもありました。
お披露目会後の雑談では、たとえ寒い日でもその日にフィールドで描いたからこそ絵に現れる雰囲気があることや、動きのあるものを描けるようになるにはどのようなことをすると良いか(楽しい)かのほか、写真と絵の違いなどについて、さまざまな意見が出ました。
☆皆さんのすてきなスケッチの一部を紹介します。 (絵の著作権は著者に帰属します。転載や画像コピーペースト、デザイン模倣は固くお断り致します)
いろいろなポーズのオオバンがたのしいスケッチです。
オオバンの顔のほうが体より黒みが強いところなどよく観察されています。
線に縛られすぎずにさらっと色をつけていらっしゃるのが素敵です。
草地で座り込んで食べるオオバン、いましたね! 写真では横向きになってしまっていますが、ハクセキレイのスケッチも人気でした。
ハシビロガモのお尻の黒の形も個体によってか、動きによってか、違う形に見えることに注目しました。
今回は初参加の方もいて、楽しい会となりました。
参加者の皆様に御礼を申し上げます。
次回のフィールドスケッチ会は 春(4月以降)を予定しております。場所が決まり次第、このサイトで情報をアップする予定です。皆様の参加をお待ちしております。














0 件のコメント:
コメントを投稿