2017/10/17

フィールドスケッチ会@東京湾フェリー 2017年11月11日

今回は飛翔する鳥のスケッチを基本とした会を企画してみました。久里浜〜金谷間の東京湾フェリーに乗船し、主に船の後をついてくるウミネコやトビを題材にします。久里浜港から乗船して金谷港で一度下船、再度乗船して久里浜港に戻ってきます。参加費はありませんが、往復乗船料金がかかります。

久里浜港に戻った後で、お互いに作品を見せ合い、コメントし合う、お披露目会を考えています。

● 日時:2017年11月11日(土) 10:00-15:00
● 集合:久里浜港フェリーターミナル2F 待合室 10:00(往復乗船券をお求めの上、お集まりください)

(予定)
往路:
久里浜発 10:25に乗船します。(11時ころ金谷着)
復路:
金谷 発 12:25に乗船します。(13時ころ久里浜着)

■ 東京湾フェリー 運賃
・片道(2日間有効)大人:720円 / 小人:360円
・往復(7日間有効)大人:1,320円 / 小人:660円

■ 東京湾フェリー公式サイト
http://www.tokyowanferry.com/

● 持ち物:
・ スケッチに必要なもの(スケッチブック、画用紙等、鉛筆、色鉛筆、クレヨン、パステルなど、各自適当と思われる画材。今回は甲板上でのスケッチですので、水彩など水を使うもの等はお控えください。また、一般の乗船客の迷惑となるので、甲板上に座り込むスケッチはご遠慮ください)
・屋外では紙が真っ白のものは晴天だと目が痛くなることもありますので、少し色のある紙を準備するとよいかもしれません。
・ 観察道具(双眼鏡)。望遠鏡は三脚がフェリー振動を拾うのであまり役立たないと思います。
・ お昼ご飯
・お披露目会の際、みんなでつまめるお菓子を一袋、一箱持ってきていただけたら、盛り上がりそうです。
・ 寒さ、陽射し対策(甲板上は風があり、じっとしていると体が冷えることがあります。天候が良い場合は日焼けをすることもあります)

● 雨天・欠航時:中止。
雨天については、以下の気象庁のサイトで、前日18:00の東京地方の天気予報で、06-12時の降水確率が50パーセント以上のとき、会は中止にします。個人的に現地に行かれる場合は、自己責任でお願い致します。http://www.jma.go.jp/jp/yoho/

東京湾フェリーは高波、視界不良、強風の場合は欠航します。欠航判断基準は以下になりますが、判断に迷うときは、各自フェリー会社にお問い合わせください
https://www.tokyowanferry.com/theme31.html

●久里浜港のアクセス
京急久里浜駅の2番のりばより、
久7 東京湾フェリー 行きか、
久8 東京湾フェリー 経由 野比海岸 行き
に乗車、東京湾フェリーで下車

※バスは道路状況などにより到着時刻が前後しますので、時間に余裕を持ってお越し下さい。

■ バスの運賃(京急久里浜〜久里浜港)
200円(IC 195円)
バス時刻表について
http://timetablenavi.keikyu-bus.co.jp/dia/timetable/web/51256/

2017/09/26

9月24日フィールドスケッチ会@東京港野鳥公園

日時:2017年9月24日 10:00-15:30
(お披露目会 ネイチャーセンター内 14:00-15:30)
参加者6名:まゆまゆさん、ようたさん、Kanaさん、Ting、ヒヨ吉(報告)

9月24日に東京港野鳥公園で、約一年ぶりのフィールドスケッチ会を開催しました。
前回東京港野鳥公園でのスケッチ会は4月でしたので、秋の気配を感じながらのスケッチ会は初めてとなりました。季節を変えて同じ場所を訪問するのも良いものです。



ネイチャーセンターのほか、干潟が近い観察舎なども利用して、それぞれ気に入った場所で観察とスケッチをしました。



14:00からネイチャーセンター1Fでお披露目会を行いました。まず自分がどのようなものに興味をもってスケッチしたのかなどを個々にプレゼンテーションをし、絵を廻してそれぞれの感想を伝えました。






☆ 呼びかけ人のTingさんとヒヨ吉が勝手に選んだ(すみません!)、皆さんのすてきなスケッチの一部をご紹介します。(絵の著作権は著者に帰属します。転載や画像コピーペースト、デザイン模倣は固くお断り致します)

ようたさん

kanaさん

まゆまゆさん



Ting



ヒヨ吉

絵のお披露目をした後は、海外の環境保全や野鳥観察のスタイルについての話で盛り上がりました。野生生物を描くためには、その環境に生きものがいないと成り立ちませんから、海外の人たちの自然へのまなざしを知ることも皆さんにとって、よい刺激となったでしょう。

季節柄、あまり種類は多くない野鳥公園でしたが、カワウやアオサギなど動きの緩やかな大型の鳥を観察しながらのスケッチは、動きを捉えるには好都合ですので、復活一回目にはとてもよい題材だったと思います。

次回のフィールドスケッチ会の予定は、近々このサイトで情報をアップする予定です。皆様の参加をお待ちしております。

2017/08/24

フィールドスケッチ会@東京港野鳥公園 2017年9月24日

長らくフィールドスケッチ会をお休みしてしまい、申し訳なかったです。
この秋からまたぼちぼちと会を続けていきたいと思っています。

まずは9月24日に東京港野鳥公園で行います。
シギチドリには少々遅い時期ですが、もしかしたら運良く渡りの鳥に出合えるかも。多様な環境の公園なのでスケッチの題材には困らないと思います。一緒にスケッチしましょうという会で、教えられる先生がいるわけではありません。各自自由に複数ある観察小屋、ネイチャーセンター等の間を移動して絵を描くことになります。

● 日時:2017年9月24日(日) 10:00-15:00
● 集合:東京港野鳥公園 管理事務所前 10:00
14時頃から公園内のネイチャーセンターで、お互いに作品を見せ合い、コメントし合う、お披露目会を考えています。野鳥公園の入場料、大人300円がかかります。

● 持ち物:
・ スケッチに必要なもの(スケッチブック、画用紙等、鉛筆、色鉛筆、チャーコール、ペン、水彩、アクリル絵の具、クレヨン、パステルなど、各自適当と思われる画材)
・屋外で描く場合、紙が真っ白のものは晴天だと目が痛くなることもありますので、少し色のある紙を準備するとよいかもしれません。
・ 観察道具(双眼鏡や望遠鏡)。センターで双眼鏡を借りることもできます。また観察センター等には来園者が無料で使える望遠鏡が設置されていますが、絵を描くのに長時間、占領してしまわないように気をつけたいです。
・ お昼ご飯
・お披露目会の際、みんなでつまめるお菓子を一袋、一箱持ってきていただけたら、盛り上がりそうです。
・ 暑さ、涼しさ対策(9月下旬は、まだ暑い可能性も、急に涼しくなってくる可能性もあります)
● 雨天:中止。以下の気象庁のサイトで、前日18:00の東京地方の天気予報で、06-12時の降水確率が50パーセント以上の場合、会としては中止いたします。個人的に現地に行かれる場合は、自己責任でお願い致します。http://www.jma.go.jp/jp/yoho/

●東京港野鳥公園 アクセス
・ 東京モノレール流通センター駅下車 徒歩約15分
・ JR大森駅東口から以下の京急バスを利用、「野鳥公園」バス停下車
 京浜島循環、城南島循環、京浜島・昭和島循環、昭和島循環
・JR品川駅東口から都営バス、太田市場・大田市場北門行き(品98甲)を利用「大田市場北門」バス停下車、徒歩5分
詳しくは東京港野鳥公園のHPにて:http://www.wildbirdpark.jp/access.html

2016/11/04

フィールドスケッチ会を楽しみにしてくださっている皆様へ

フィールドスケッチ会を楽しみにしてくださっている皆様へお知らせ


フィールドスケッチ会に興味をもっていただき、心より御礼を申し上げます。呼びかけ人の都合により、誠に勝手ながら2017年夏までフィールドスケッチ会をお休みさせていただきたいと思います。

野外で野生生物を描く楽しみを伝えていくために、息の長いボランティア活動として今後も続けていきたいと思いますので、今回の長期ブランクにご理解をいただけましたら幸いです。


2016年11月 呼びかけ人 Ting、ヒヨ吉


クイナ通り Soi17
http://narisatogo.blogspot.jp/
Hiyokichi UK bird life
http://hiyokichibird.blogspot.jp/

2016/09/07

8月28日フィールドスケッチ会@谷津干潟

日時:2016年8月28日 9:30-16:30
(お披露目会 谷津干潟自然観察センター前の芝生 14:30-16:00)
参加者8名:あしながさん、けんごさん、けんごさんのご両親、ようたさん、かんがさん、Ting、ヒヨ吉(報告)

 北国で繁殖したシギチドリ類が南へ向かう途中に立ち寄る谷津干潟で、秋のスケッチ会をしました。この時期、とにかく天候と高温が心配なのですが、当日は、じっとしていると上に羽織るものが必要なくらい涼しかったです。



 今回、フィールドスケッチ会にとって初めて小学生の参加者がいらっしゃいました! 新しく観察したメダイチドリへの興奮がこちらにも伝わってくる表情に、野鳥を観察するおもしろさを大人のほうが学ぶことが多かったです。また、鳥の形を紙の上に捉える“むずかしさ”と“楽しさ”を素直に感じている姿に、未来のアーティストを感じることも。



 東京湾の潮汐表では当日の満潮時間がお昼すぎだったのですが、谷津干潟は狭い水路で海とつながっているので満潮まで少しタイムラグがあり、干潟が海水で覆われる14:30頃まで皆さんスケッチを続けていました。



14:30からのお披露目会では、谷津干潟で描いたそれぞれのスケッチを見せあっていると、当日観察会をしていた日本野鳥の会埼玉の方々も見に来てくださいました。





☆ 呼びかけ人のTingさんとヒヨ吉が勝手に選んだ(すみません!)、皆さんのすてきなスケッチの一部をご紹介します。(絵の著作権は著者に帰属します。転載や画像コピーペースト、デザイン模倣は固くお断り致します)

あしながさん

かんがさん

けんごさん

ようたさん

ヒヨ吉

Ting

かんがさんからは、鳥の骨格の特性から鳥の動きの捉え方のコツについてのお話があり、目を上手く描きたいというけんごさんの質問に皆さんで答えるなど、一人一人のスキルアップにつながる話で盛り上がりました。



次回の参加もお待ちしております。

今回、かんがさんからお披露目会での写真をご提供をいただきました。ありがとうございます。

※次回のスケッチ会は決まり次第、このサイトでご連絡します。

2016/07/08

フィールドスケッチ会@谷津干潟 2016年8月28日

次回のスケッチ会は8月28日に谷津干潟で行います。

北国で繁殖したシギ・チドリ類が南へ向かう途中に日本へ立ち寄っていることを期待し、センター施設も充実した谷津干潟でスケッチ会をします。当日東京湾の干潮は7時47分ですが、谷津干潟はそれから一時間ほど遅れます。

● 日時:2016年8月28日(日)
● 集合:谷津干潟自然観察センター前 9時30分
満潮は15:24ですが、前回の谷津干潟でのお披露目会が閉園間際までかかってしまったので、お互いに作品を見せ合ってコメントし合うお披露目会は、今回は14時半からにします。暑さも厳しい時期なので、現時点では空調のある自然観察センターの中でのお披露目会を考えています。

一緒にスケッチしましょうという会で、教えられる先生がいるわけではありません。谷津干潟自然観察センターの入館料大人370円がかかります。

● 持ち物:
・ スケッチに必要なもの(スケッチブック、画用紙等、鉛筆、色鉛筆、チャーコール、ペン、水彩、アクリル絵の具、クレヨン、パステルなど、各自適当と思われる画材)
・ 観察道具(双眼鏡や望遠鏡)。観察センターには来園者が無料で使える望遠鏡が設置されていますが、絵を描くときに長時間占領してしまわないように気をつけたいです。
・この時期は野外でじっと座ってスケッチをしていると熱中症の可能性があります。各自、十分な水分補給の準備と、暑さ対策をお願い致します。もし厳しい場合はずっと観察舎内でのスケッチをされてもかまいません。
・屋外で描く場合、紙が真っ白のものは晴天だと目が痛くなることもありますので、少し色のある紙を準備するとよいかもしれません。
・昼食
・お披露目会の際、みんなでつまめるお菓子を一袋、一箱持ってきていただけたら、盛り上がりそうです。

● 雨天:自然観察センターがあるので、雨天決行にします(台風接近などで公共交通機関のマヒが予想される悪天候時を除く)。

● 谷津干潟自然観察センターへのアクセス
・京葉線習志野駅または南船橋駅より徒歩20分
・JR津田沼駅南口より「谷津干潟行き」バスで「谷津干潟」下車 徒歩15分 または、「新習志野駅行き」バスで「津田沼高校」下車 徒歩10分
・京成線谷津駅より徒歩30分
詳しくは以下のサイトをご覧ください。
http://www.seibu-la.co.jp/yatsuhigata/

2016/06/20

6月19日フィールドスケッチ会@鳥の博物館

日時:2016年6月19日 10:30-15:00
(お披露目会 鳥の博物館内にて 14:00-15:00)
参加者2名:ヒヨ吉、Ting(報告)

今回、初めて参加者ゼロ人という記録を出してしまいました。鳥博の小田谷学芸員に特別展の解説をお願いしていたので、その点大変申し訳なかったのですが、主催者2人で、フクロウについてのスペシャル講義を聞いてしまいました!

フクロウの亜種による体色の違い、尾羽は真ん中だけ模様が違うこと、顔の毛は堅いこと(触って実感!)、足指の作りなど絵を描く上で見るべき点や知識として知っておくべき事を教えていただいたほか、我孫子のフクロウの生態、世界のフクロウ類の分布など興味深い話題が次から次へと飛び出し、結局11時までお話を伺いました。



その後はしっかりスケッチをしました。



今回のフクロウの特別展示では、フクロウがヒナに与えている獲物として、身近な野鳥の本剥製と骨標本がずらりと展示されていたのも、とても魅力的でした。



お披露目会には小田谷学芸員も加わってくださり、写真のようにたくさんの資料を交えて鳥の形態や生態、野鳥画について語りました。朝の解説中に出てきた、こちらの突飛な疑問にも丁寧に調べて答えてくださったので、とても勉強になる会となりました。ありがとうございました。

☆ 本日の成果の一部をご紹介します。(絵の著作権は著者に帰属します。転載や画像コピーペースト、デザイン模倣は固くお断り致します)

ヒヨ吉

Ting