2018/12/04

12月1日フィールドスケッチ会@新横浜公園

日時:2018年12月1日 09:30-16:00
(お披露目会 公園内のベンチにて14:00-15:30)
参加者4名: かいつぶりさん、やなぎさん、Ting、ヒヨ吉(報告)

久しぶりのフィールドスケッチ会は、新しいスケッチ場所として新横浜公園で行いました。当日は風もなく、日だまりにいれば暖かく、快適なスケッチ会となりました。土曜日とあって公園のスポーツ広場には人も多く、主に観察対象となったのは池のカモ類やカンムリカイツブリなどの水鳥でしたが、時折猛禽類やモズ、ヒメアマツバメの大群も飛び交い、スケッチ対象には全く困らない楽しい1日となりました。



フェンスの横の棒が目線と重ならないようにして各自工夫しながら観察しました。



オオバンを集中的にスケッチされた方も。



ハシビロガモが目の前で 2羽が水面で回転しながら採餌行動するなど、幸運にも恵まれました。



14:00から近くのベンチでスケッチブックをまわして、皆さんがどんなものを描いたのかを見せ合いました。



☆呼びかけ人のTingさんとヒヨ吉が勝手に選んだ(すみません!)、皆さんのすてきなスケッチの一部を紹介します。 (絵の著作権は著者に帰属します。転載や画像コピーペースト、デザイン模倣は固くお断り致します)

やなぎさんはさまざまな画材で、さまざまなものを描かれました。

やなぎさん
やなぎさん
やなぎさん
オオバンをたくさんスケッチされた、かいつぶりさん。スケッチを重ねるにつれて、動きが捉えられていく過程がよくわかるスケッチは、見ていてとても楽しいものでした。
かいつぶりさん
かいつぶりさん
かいつぶりさん
tingさんは、鉛筆の下書きをしない水彩絵具スケッチやヒメアマツバメの大群を捉えました。
Ting
Ting
ヒヨ吉のスケッチでは、オオバンが泳ぐ姿がみなさんに好評でした。
ヒヨ吉
初めての開催場所で準備不足の点もあったかと思いますが、参加者の皆さんに支えられて、楽しい会となりましたことを、発起人として厚く御礼を申し上げます。

次回のフィールドスケッチ会は来年になります。場所と日程が決まり次第、このサイトで情報をアップする予定です。皆様の参加をお待ちしております。

2018/09/20

フィールドスケッチ会@新横浜公園 2018年12月1日(土)

しばらくお休みをしていましたが、12月1日にスケッチ会を企画しました。新横浜公園で水鳥や身近な鳥、植物などを描けたらと思っています。



● 日時:2018年12月1日(土) 09:30-15:00

● 集合:新横浜公園第3レストハウス前 09:30
新横浜公園:https://www.nissan-stadium.jp/shinyoko-park/rest3.php
● アクセス:JR横浜線 小机駅or新横浜駅より徒歩7-14分(詳細は以下のサイトをご覧ください)
https://www.nissan-stadium.jp/shinyoko-park/access/kozukue.php

14時頃から、お互いに作品を見せ合ってコメントし合う「お披露目会」をします。場所は現地で決めますが、外での場合もありえます。
一緒にスケッチしましょうという会で、教えられる先生がいるわけではありません。

● 持ち物:
・ スケッチに必要なもの(スケッチブック、画用紙等、鉛筆、色鉛筆、チャーコール、ペン、水彩、クレヨン、パステルなど、各自適当と思われる画材)。
・ 双眼鏡などの観察道具
・ 昼食
・紙が真っ白のものは目が痛くなることもありますので、晴天の場合は少し色のある紙を準備するとよいかもしれません。
・寒くなり始める時期です。座って描いていると冷えることもあると思いますので、防寒の準備をしてきてください。

★ 一般の公園であるため、スケッチをする我々に対し、周囲の人が気持ちよく感じてもらえる会にしたいと思います。

● 雨天:以下の気象庁のサイトで、前日18:00の東京の天気予報で、06-12時の降水確率が50パーセント以上の場合、会としては中止いたします。個人的に現地に行かれる場合は、自己責任でお願い致します。
http://www.jma.go.jp/jp/yoho/319.html

2018/05/06

4月30日フィールドスケッチ会@東京港野鳥公園

日時:2018年4月30日 10:00-16:00
(お披露目会 ネイチャーセンターにて14:00-16:00)
参加者7名: カザミさん、かんがさん、シェリーさん、つぐみさん、ワダさん、ヒヨ吉、Ting(報告)

日向にいると汗ばむほどの陽気の中でのスケッチ会でした。



東淡水池にはホシハジロやハシビロガモ、オカヨシガモなど冬鳥のカモがまだ残っていて、寝ている個体も多かったので、スケッチ始めのウォーミングアップには最適でした。



外で真っ白い紙を見続けていると目が痛くなってくるので、ほとんどの人がネイチャーセンターや観察小屋に移動して大半の時間を過ごしました。観察しやすかったチュウシャクシギ、コチドリ、オオバンなどを描いた人が多かったです。







観察小屋はスケッチブックを乗せられる台があるので、スケッチには最適でした。



14:00からネイチャーセンター1Fでお披露目会をしました。
まずはそれぞれが注目した点や、描きたかったものを説明し、その後みんなでスケッチブックを回しました。



この会は、発起人の2人が鳥好きなので、どうしても鳥を描くことが中心になりがちなのですが、今回は風景画を専攻されているカザミさんがいらしたので、透視図法や消失点などの話題にもなりました。
お披露目会中、窓からコアジサシが飛びまわり、ダイブする姿が見られたのもよかったです。



☆呼びかけ人のTingさんとヒヨ吉が勝手に選んだ(すみません!)、皆さんのすてきなスケッチの一部を紹介します。 (絵の著作権は著者に帰属します。転載や画像コピーペースト、デザイン模倣は固くお断り致します)

ワダさん

カザミさん


カザミさんのもう1枚

東京港野鳥公園といえば鳥以外にも飛行機が飛んでいるのが印象的な場所ですが、参加者で唯一、カザミさんが飛行機を描かれていました。
かんがさん

つぐみさん
シェリーさん
ヒヨ吉
Ting

次回のスケッチ会ですが、またしばらくお休みをいただいて、2018年10月下旬以降を予定しています。またまた間が開いてしまい申し訳ないです。 息長く続けていきたいとは思っていますので、秋にまた次の予告を見にいらしていただけたら幸いです。

2018/03/07

フィールドスケッチ会@東京港野鳥公園 2018年4月30日

4月30日に東京港野鳥公園で行います。
近年シギチドリは少なめという東京港ですが、多様な環境の公園なのでスケッチの題材には困らないと思います。一緒にスケッチしましょうという会で、教えられる先生がいるわけではありません。各自自由に複数ある観察小屋、ネイチャーセンター等の間を移動して絵を描くことになります。

● 日時:2018年4月30日(月・祝) 10:00-15:00
● 集合:東京港野鳥公園 管理事務所前 10:00
14時頃から公園内のネイチャーセンターで、お互いに作品を見せ合い、コメントし合う、お披露目会を考えています。野鳥公園の入場料、大人300円がかかります。

● 持ち物:
・ スケッチに必要なもの(スケッチブック、画用紙等、鉛筆、色鉛筆、チャーコール、ペン、水彩、アクリル絵の具、クレヨン、パステルなど、各自適当と思われる画材)
・屋外で描く場合、紙が真っ白のものは晴天だと目が痛くなることもありますので、少し色のある紙を準備するとよいかもしれません。
・ 観察道具(双眼鏡や望遠鏡)。センターで双眼鏡を借りることもできます。また観察センター等には来園者が無料で使える望遠鏡が設置されていますが、絵を描くのに長時間、占領してしまわないように気をつけたいです。
・ お昼ご飯(野鳥公園内とその周辺には食べ物を買える場所がありませんので、ご注意ください)
・お披露目会の際、みんなでつまめるお菓子を一袋、一箱持ってきていただけたら、盛り上がりそうです。
・ 日焼け対策
※季節柄、晴天でも風の向き等によって気温が変化しやすいので、調節が可能な服装でお越し下さい。

● 雨天:中止。以下の気象庁のサイトで、前日18:00の東京地方の天気予報で、06-12時の降水確率が50パーセント以上の場合、会としては中止いたします。個人的に現地に行かれる場合は、自己責任でお願い致します。
http://www.jma.go.jp/jp/yoho/

●東京港野鳥公園 アクセス
・ 東京モノレール流通センター駅下車 徒歩約15分
・ JR大森駅東口から以下の京急バスを利用、「野鳥公園」バス停下車
 京浜島循環、城南島循環、京浜島・昭和島循環、昭和島循環
・JR品川駅東口から都営バス、太田市場・大田市場北門行き(品98甲)を利用「大田市場北門」バス停下車、徒歩5分

詳しくは東京港野鳥公園のHPにて:http://www.wildbirdpark.jp/access.html

2018/02/11

2月10日フィールドスケッチ会@清澄庭園

日時:2018年2月10日 09:30-16:00
(お披露目会 近くのファミリーレストランにて14:00-16:00)
参加者8名: 一日一種さん、N.Kさん、kanaさん、まゆまゆさん、やなぎさん、ようたさん、Ting、ヒヨ吉(報告)

 ちょうど2年前にフィールドスケッチ会を行った清澄庭園。今回のフィールドスケッチ会は連日の寒さの中で空気が冷えていたせいか、日陰ではやはり手が冷たくなることもありましたが、日だまりにいればそれなりに暖かく、比較的快適なスケッチ会となりました。



下見ではたくさん見られたカモ類が、会の始めにはホシハジロがたったの2羽しかおらず、発起人としては非常に申し訳なく思いましたが、参加された皆さんは、それぞれ気に入った場所で描く対象を見つけてスケッチをされていました。



コイや水面に浮かぶ羽根に注目した人も。





風景を描いた人も。





 14:00からは近くのファミリーレストランへ移動し、お茶をしながらスケッチブックをまわして、皆さんがどんなものを描いたのかを見せ合いました。





☆呼びかけ人のTingさんとヒヨ吉が勝手に選んだ(すみません!)、皆さんのすてきなスケッチの一部を紹介します。 (絵の著作権は著者に帰属します。転載や画像コピーペースト、デザイン模倣は固くお断り致します)

白いスイセンを描くのは難しいという意見がよく出た今回のスケッチ会でしたが、花の向きや葉の感じがとてもよく表現されているまゆまゆさんの絵。
まゆまゆさん
一日一種さんは、植物の細部に注目。右下のオオバコのロゼットの雰囲気が秀逸。
一日一種さん
コイの絵に挑戦したようたさんは、描いているうちにコイに魅力を感じるようになったそうです。
ようたさん
N.Kさんは建物と自然が共存する風景に注目。
N.Kさん
やなぎさんは、「庭園」という環境ならではの風景(庭師がいる)を切り取りました。
やなぎさん
kanaさんの作品。ユリカモメはご自宅の近所でも観察できるそうですが、顔をじっくり観察したのは新鮮だったようです。
kanaさん
Tingさんは紙の上で色鉛筆が鉛筆ほどにはスムーズに動かないことが気になったそうですが、限られた色の中から適した色を選ぶことを楽しまれたようです。
Ting
ヒヨ吉はアオサギをまず黒っぽい色のところだけを描くことに初挑戦。スケッチで特定の色の情報だけを抽出するのは簡単ではありませんでしたが、これからも挑戦してみてようと思います。
ヒヨ吉

清澄庭園でのスケッチをそれぞれに楽しんでくださった参加者の皆さんに、発起人として厚く御礼を申し上げます。

次回のフィールドスケッチ会の予定は、近々このサイトで情報をアップする予定です。皆様の参加をお待ちしております。

2018/01/13

フィールドスケッチ会@清澄庭園 2018年2月10日

2月10日にスケッチ会を企画しました。清澄庭園でカモ類やサギ類などを描けたらと思っています。
観光客も多い庭園なので、ここ特有の注意点も下に載せてあります。持ってくる画材選びにご注意ください。

● 日時:2018年2月10日(土) 09:30-15:00

● 集合:清澄庭園入り口 09:30
清澄庭園:https://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index033.html
● アクセス:東京メトロ半蔵門線、都営大江戸線の清澄白河駅から徒歩3分

14時頃にファミレス等に移動し、お互いに作品を見せ合ってコメントし合う「お披露目会」をします。一緒にスケッチしましょうという会で、教えられる先生がいるわけではありません。

● 持ち物:
・ スケッチに必要なもの(スケッチブック、画用紙等、鉛筆、色鉛筆、チャーコール、ペン、水彩、クレヨン、パステルなど、各自適当と思われる画材)。 ※清澄庭園でスケッチするに当たっての注意も参考の上、選んで画材を持ってきてください。
・ 双眼鏡などの観察道具(三脚は立てられない可能性があります)
・ 昼食
・紙が真っ白のものは目が痛くなることもありますので、晴天の場合は少し色のある紙を準備するとよいかもしれません。
・寒い時期です。座って描いているとかなり冷えると思いますので、帽子、手袋等を含め、防寒は十分にしてきてください。
・清澄庭園への入園料150円がかかります。

<注意> 清澄庭園で絵を描くにあたって、以下の注意点があります。
1柵の中には入らないこと。景観上の配慮から柵を設けていない芝生地や縁石だけの植え込みにも立ち入りは禁止。荷物を柵の中にも置かないこと。
2園内でレジャーシートは敷かないこと。
3園路ではイーゼルや三脚は他のお客様の通行を妨げないこと。
4視界を遮るものを動かしたり、植物、石を傷つけないこと。また、石の上に腰掛けないこと。
5絵の具のついた筆は園内で洗うことはできません。ご自宅で洗ってください。
6園内で色のついた筆を振って水切りはしないこと。
7ゴミは持ち帰ること。
よろしくお願いします。

● 雨天:以下の気象庁のサイトで、前日18:00の東京の天気予報で、06-12時の降水確率が50パーセント以上の場合、会としては中止いたします。個人的に現地に行かれる場合は、自己責任でお願い致します。
http://www.jma.go.jp/jp/yoho/319.html

2017/12/17

12月16日フィールドスケッチ会@東京湾フェリー

日時:2017年12月16日 10:00-15:00
(お披露目会 久里浜港にて 13:15-15:00)
参加者3名:N.Kさん、Tingさん、ヒヨ吉(報告)

11月11日に中止になってしまった初めての海上でのスケッチ会を、12月16日に再設定をして開催しました。数日前の天気予報では一時的に雨の予報も出ておりましたが、当日午前中は風も弱く晴れ渡って、往路は非常に快適なスケッチとなりました。





個体数は少なかったのですが、船の後をついてくる数羽のユリカモメをスケッチをしました。



約40分後に金谷港に到着。港から見える山の斜面の上空ではトビの群れが飛翔していたので、それをスケッチ。たくさんの個体がいたため、続けて観察していると飛行ルートや翼の保ち方が同じになる機会も多く、何度も確認しながらスケッチするには好都合な条件でした。



この会としては珍しくお昼ご飯でレストランに入り、千葉の海鮮料理に舌鼓を打ちました。予定通りの12:25出港の久里浜港行きに乗船。往路と異なり、波が高くなっていて船が何度か揺れたうえ、船についてきたのはオオセグロカモメが1羽のみでした。



そのまま久里浜に入港しましたが、13時台以降のフェリーは高波のために欠航。無事に久里浜に戻ってこられてよかったです。

13:15から久里浜港でお披露目会を行いました。飛翔する鳥のスケッチの難しさを一人一人が感じつつも、フェリーの後をついてくるカモメの姿や、巧みに風を乗りこなすトビの形の美しさを感じました。



お披露目の後は、イラストや絵を描く上で大事にしていきたいことについて、意見交換をしました。絵の役割やイラストのもつ力、その効果を高めるためにどんな観察をしていくのがよいかなどを話し合いました。

☆ 呼びかけ人のTingさんとヒヨ吉が勝手に選んだ(すみません!)、参加者のスケッチの一部をご紹介します。(絵の著作権は著者に帰属します。転載や画像コピーペースト、デザイン模倣は固くお断り致します)
N.Kさん
Ting
ヒヨ吉

次回のフィールドスケッチ会は、近々このサイトで情報をアップする予定です。次回も皆さんの参加をお待ちしております。