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2022/12/06

2022年12月3日フィールドスケッチ会@新横浜公園

日時:2022年12月3日 09:30-14:30(お披露目会14:00-14:30) 参加者:7名。オナガさん、かいつぶりさん、シロハラさん、スズメさん、たーしーさん、ヒヨ吉、Ting(報告) 

12月に入り気温がガクンと下ったのもあり、寒く感じる時間もありましたが、風は弱く太陽が顔を出すと暖かでした。
 

新横浜公園のレストハウス前に集合したあとは、池沿いを東の端まで鳥のいる場所を探して歩き、そこから自由に場所を選んでそれぞれ描きはじめました。
  

オカヨシガモやハシビロガモなどのカモ類、オオバンを描いている方が多かったです。


後からスケッチブックを拝見すると、一つの種類に集中して描く人と、見られた種類をどんどん紙に落としていくので、いろいろな鳥が描かれている人といて、同じ場所で1日を過ごしても個性が出ていました。
 


14時から草地に座ってお披露目会をしました。人数が多めだったのでいろいろなスケッチが見られて楽しかったです。


何を描きたかったか、どんな状況でスケッチしたかなど絵の裏にあるお話しを聞いたり、描く上での苦労点などを共有したりしました。
 


参加者の皆さんのすてきなスケッチの一部を紹介します。 (絵の著作権は著者に帰属します。転載や画像コピーペースト、デザイン模倣は固くお断り致します)

かいつぶりさん

形、ポーズがとても素敵です。

シロハラさん

オオバンが群れで陸に上がり採餌しているシーンは、同じような行動をしている鳥がたくさんいるので描きやすいかと思いきや、散歩中の犬などが近づくとすぐに水に戻ってしまうため、描ける時間が短かったです。その中で、いろいろなポーズ、群れの雰囲気も捉えられていて素敵です。

オナガさん

描いている鳥が前を通りすぎてしまっても、オオバンの場合は数羽一緒に移動するので、また次の鳥がほぼ同じポーズで泳いでくるので、数羽分をまとめて一枚にしたとおっしゃっていました。

スズメさん

みんなが描きたいと思ったハシビロガモの採餌ポーズを見事に捉えていらっしゃいました。

たーしーさん

刈られたあとのコスモスの花が、地面にいくつもきれいなまま落ちていました。

ヒヨ吉

このほかに風景の中で、木の葉に隠れ、背中の青だけが見えている遠景のスケッチもあり、このカワセミのシャイな雰囲気が伝わる一連の絵でした。

Ting

桜の木の下に座って水鳥を描いていたら、真上の木でシジュウカラが芋虫を食べ始めました。ときどき上を見上げて空を警戒しては、足でおさえた獲物をつついていました。 あまりに距離が近かったので、身じろぎもできずに肉眼でスケッチ。ページを変えることもできず、空白を探して隙間に描きました。

次回は、2月にどこか暖かい場所で開催できたらと考えておりますが、まだ日付や場所は未確定です。

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