2016/04/26

フィールドスケッチ会@鳥の博物館のご案内

次回のフィールドスケッチ会は、6月19日に千葉県我孫子市鳥の博物館で行います。鳥の形をスケッチする際に役立つ骨格の知識や、普段は見えにくい箇所の色や模様を知ることを目的にしたいと思います。近くに手賀沼もありますので、生きている野鳥を描きたいという方は、それも可能です。

● 日時:2016年6月19日(日) 10:15-15:00
● 集合:我孫子市鳥の博物館入口 10:15(入館してお待ちください)
 
10時半から11時頃まで、鳥の博物館の学芸員、小田谷嘉弥さんから、特別展『フクロウさんちの子育て日記』の解説をしていただけることになりました!

14:30から、お互いに作品を見せ合ってコメントし合う、お披露目会を考えています。一緒にスケッチしましょうという会で、教えられる先生がいるわけではありません。我孫子市鳥の博物館入館料大人300円がかかります。

● 持ち物: ・ スケッチに必要なもの(スケッチブック、画用紙等、鉛筆、色鉛筆、チャーコール、ペン、水彩、アクリル絵の具、クレヨン、パステルなど、各自適当と思われる画材)
・ 手賀沼に行かれる予定の方は観察道具(双眼鏡や望遠鏡)。
・ お昼ご飯

● 雨天決行。

●鳥の博物館 アクセス
・ JR常磐線、我孫子駅or天王台駅からバス

我孫子鳥の博物館:http://www.city.abiko.chiba.jp/bird-mus/index.html
バス時刻表:http://www.bandobus.co.jp/rosen/time/u16.html

9:18JR常磐線 上野駅発で、9:51に我孫子着
10:00に我孫子駅発のバスに乗れば鳥博10:07着です。

2016/04/16

4月10日フィールドスケッチ会@谷津干潟

日時:2016年4月10日 10:30-17:00
(お披露目会 谷津干潟自然観察センター芝生 15:30-17:00)
参加者6名:マナミさん、まゆまゆさん、Yukiさん、ようたさん、Ting、ヒヨ吉(報告)

渡りの時期にはまだ少し早い時期ではあったのですが、シギチドリ類の夏羽の姿を描いてみようと、谷津干潟でスケッチ会を行いました。



潮汐表を見ると干潮の時間が12時過ぎ。集合時にはまだ干潟は海水に覆われていたので、観察舎内から正面に見える陸地にいるカモやセイタカシギなどをスケッチされていました。

 

お昼過ぎに干潟が出始めると、メダイチドリやダイゼン、ハマシギなどがやってきました。

 

今回はシギチドリのスケッチ時間を確保するために、お披露目会は15:30から観察センター内の広場で行いました。



☆ 呼びかけ人のTingさんとヒヨ吉が勝手に選んだ(すみません!)、皆さんのすてきなスケッチの一部をご紹介します。(絵の著作権は著者に帰属します。転載や画像コピーペースト、デザイン模倣は固くお断り致します)

マナミさん

Yukiさん

ようたさん

Ting

ヒヨ吉
カモやセイタカシギの寝ている姿などゆっくりスケッチできるものと、コサギの餌取りなどの動きのある両方を、みなさん両方チャレンジされていたのが興味深かったです。また、シギチドリ類は種類ごとの体のバランスの違いをスケッチで感じたことやその形を捉える難しさのほか、鳥の動きなどをどのように表現するかという話題で盛り上がりました。

閉園時間を忘れるほどのいろいろな話ができ、呼びかけ人の1人としてとても嬉しい時間でした。次回の参加もお待ちしております!

※次回のスケッチ会は決まり次第、このサイトでご連絡します。