2016/06/20

6月19日フィールドスケッチ会@鳥の博物館

日時:2016年6月19日 10:30-15:00
(お披露目会 鳥の博物館内にて 14:00-15:00)
参加者2名:ヒヨ吉、Ting(報告)

今回、初めて参加者ゼロ人という記録を出してしまいました。鳥博の小田谷学芸員に特別展の解説をお願いしていたので、その点大変申し訳なかったのですが、主催者2人で、フクロウについてのスペシャル講義を聞いてしまいました!

フクロウの亜種による体色の違い、尾羽は真ん中だけ模様が違うこと、顔の毛は堅いこと(触って実感!)、足指の作りなど絵を描く上で見るべき点や知識として知っておくべき事を教えていただいたほか、我孫子のフクロウの生態、世界のフクロウ類の分布など興味深い話題が次から次へと飛び出し、結局11時までお話を伺いました。



その後はしっかりスケッチをしました。



今回のフクロウの特別展示では、フクロウがヒナに与えている獲物として、身近な野鳥の本剥製と骨標本がずらりと展示されていたのも、とても魅力的でした。



お披露目会には小田谷学芸員も加わってくださり、写真のようにたくさんの資料を交えて鳥の形態や生態、野鳥画について語りました。朝の解説中に出てきた、こちらの突飛な疑問にも丁寧に調べて答えてくださったので、とても勉強になる会となりました。ありがとうございました。

☆ 本日の成果の一部をご紹介します。(絵の著作権は著者に帰属します。転載や画像コピーペースト、デザイン模倣は固くお断り致します)

ヒヨ吉

Ting