2015/09/07

フィールドスケッチ会@真鶴半島のご案内

次回のフィールドスケッチ会を真鶴半島で行ないます。鳥や自然の絵を野外で描いてみたいという方、ご一緒にスケッチしませんか?

秋の真鶴で有名なヒヨドリが “群れで渡る様子” の観察とスケッチのため、集合時間を早めております。観察ポイントは添付画像の辺りですので、その時間に間に合わないという方は、後で合流しても構いません。ヒヨドリ以外のスケッチの対象は、目線の高さで旋回するトビの飛翔やイソヒヨドリ、磯の生き物などもいます。運が良ければ、クロサギやハヤブサなどもチャンスがあるかもしれません。





● 日時:2015年10月25日(日) 09:00〜16:00(終了時間は多少前後する可能性があります)
● 集合:箱根登山バス ケープ真鶴バス停付近 09:00(真鶴駅08:13発 ケープ真鶴行にご乗車ください)



※地図画像付近でスケッチを予定しています。早朝は難しいという方は午前中に合流しても構いません。ただし、ヒヨドリの群れは小さくなったり、渡りの様子が見られる機会は減少する可能性が高いですので、その点はご了承ください。

● アクセス:
真鶴駅8:13発のバスに乗る場合は、以下の列車が乗り換えなしで便利です。
東海道線・東京駅6:18発(横浜6:45発)→真鶴駅8:01着

14時頃から、お互いにその日に描いた作品を見せ合ってコメントし合う「お披露目会」をします。

● 持ち物:
・ スケッチに必要なもの(スケッチブック、画用紙等、鉛筆、色鉛筆、チャーコール、ペン、水彩、アクリル絵の具、クレヨン、パステルなど、各自適当と思われる画材)
・ 双眼鏡などの観察道具(望遠鏡はあれば便利という程度です)
・ 昼食
・ 水筒
・ 小さな椅子か敷物があると便利です。
・ 観察ポイントでは日よけがないので、日焼け止めや帽子などをご準備ください。

●岩礁地帯では足元が滑りやすい場合もあるので、軽登山靴やウォーキングシューズのような靴底のしっかりしたものをお勧めします。

● 雨天:以下の気象庁のサイトで、前日18:00の神奈川西部の天気予報で、06-12時の降水確率が50パーセント以上の場合、会としては中止いたします。個人的に現地に行かれる場合は、自己責任でお願い致します。
http://www.jma.go.jp/jma/index.html

2015/09/03

8月29日フィールドスケッチ会@谷津干潟

日時:2015年8月29日 10:00-15:30
(お披露目会 谷津干潟自然観察センター内14:00-15:30)
参加者7名:シェリーさん、Tenさん、まゆまゆさん、Yukiさん、ようたさん、ヒヨ吉、Ting(報告)



5ヶ月ぶりの開催になってしまいましたが、シギ・チドリ類を描いてみようと、谷津干潟でスケッチ会を行いました。センターがあるので雨天決行にしたところ、あいにく一日、雨模様。それでも霧雨程度だったので全員が外の沿道からスケッチしていました。紙が湿気って描きづらいにも関わらず・・・・・・。



10時の集合時にはまだ干潟を覆っていた海水もすぐに引き始め、ダイゼン、トウネン、ハマシギ、ヒバリシギなどが採餌をはじめました。シギ・チドリ類は小さく、遠いのでスコープを持っていない方には、ちょっと描きにくい環境だったかもしれません。



同じポーズで止まっていてくれる鳥ではないので、追いかけるだけでも必死! 



センター内では、谷津干潟で見られる15種のカニを水槽で展示しており、それをスケッチしている人もいました。



お披露目会は14時から自然保護センターの中のテーブルで行いました。シギチがメインだったはずが、今日の成果を見せ合ってみると、カワウの絵がたくさん。やはり大きくて、あまり動かない鳥のほうが描きやすいですね。

☆ 呼びかけ人のヒヨ吉さんとTingが勝手に選んだ(すみません!)、皆さんのすてきなスケッチの一部をご紹介します。 (絵の著作権は著者に帰属します。転載や画像コピーペースト、デザイン模倣は固くお断り致します)

まゆまゆさん

色付きの大きな画用紙をじゃばらに折りたたみ、今日一日の冊子のように使っていらっしゃいました。こういうのも新鮮ですね。

ようたさん 
Yukiさん

シェリーさん
Tenさん
ヒヨ吉
Ting

作品を見せ合った後も、どうやってスケッチをするか、どんな画材を使うかという話題から、スケッチと完成画の関係、自分らしい絵を描くことなど、いろんな話題が飛び出し、いつもより長くおしゃべりをしました。 久しぶりだったにも関わらず、常連さんも今回初めての方も来てくださり、とてもうれしかったです。ご参加ありがとうございました。

次回のスケッチ会も近いうちに企画してこのページでご連絡します。